中野山王にあった「麺福」が、平成13年に「一陽来福」と名前を変えてこの地にオープンした。麺福時代にもメニューにあったつけ麺力を入れている。 元々飲食店経営の経験を持つマスターが、オリジナルの八王子系ラーメンをと生み出したもの。"コクのある八王子系"を目指しているとのことである。
自慢のつけ麺は、太麺、細麺を用意。細麺はスープに絡みやすく、太麺はもっちりとした食感が楽しめる。その自慢の麺は、 素材にも気を使い、100%国産小麦粉を3種類ブレンドしているほどのこだわりようだ。
また、スープは、1本で取っているものの、醤油ダレは2種類用意し、つけ麺とラーメンとで使い分けている。酸味と辛味がほどよく効いたスープは、 食欲をそそる。麺を食べきった後も、「スープ割り」をしてスープそのものの美味しさを味わうのもオススメだ。






